1. TIXIMAX の日本輸入通関サポート
貨物が空港に着いてから手元に届くまでのあいだに、いちばん時間が読めなくなるのが通関です。その区間を、輸送と切り離さずにお引き受けします。
書類の作成、申告、税関からの照会への回答、検査の立ち会いは当社が行います。お客様が税関と直接やり取りされることはありません。
2. 日本の通関サポートとは
通関代行という言葉のもとで、どこまでを引き受けるかは会社によって違います。ここでは当社の範囲をご説明します。
2.1 輸入通関とは
輸入通関とは、到着した貨物を税関に申告し、必要な税を納め、輸入許可を受けるまでの手続きです。この路線では通関を配送サービスの一部としてお引き受けしており、別の会社に引き継ぐことも、費用を別に立てることもありません。
輸送だけを頼んだ場合、通関は別の会社が行うことが多く、書類の不備で止まったときにどちらの持ち場か分からなくなります。ここでは持ち場がひとつです。
2.2 通関で止まる理由
通関が長引く原因は、たいてい貨物そのものではなく書類です。HSコードの選び方、インボイスと現物の食い違い、他法令にもとづく届出の漏れ。化粧品・食品・電池内蔵品は薬機法・食品衛生法などの対象となることがあり、事前に確認していないと到着してから止まります。
2.3 こんなときにご利用ください
通関サポートが要るのは、次のような場面です。
- 事業として継続的に輸入していて、申告を毎回お任せしたい。
- 取り扱う品目のHSコードや税率が分からない。
- 化粧品・食品・電池内蔵品など、他法令の対象になりそうな商品を輸入する。
- 過去に通関で止まったことがあり、原因を含めて相談したい。
- 輸送と通関を別々の会社に頼むのをやめたい。
当社の航空便をご利用でない貨物についても、通関だけをお引き受けできます。
2.4 通関サポートが向いている方
このサービスをご利用いただいているお客様です。




一度きりの輸入でも、定期的な輸入でも、同じ担当者がお付き合いします。
3. 日本の通関サポートでできること
このサービスをご利用いただくと、次のことが変わります。
3.1 TIXIMAX の日本通関サポートでできること
申告前に問題が見つかる
到着してから止まるのではなく、書類の段階で不足や食い違いをお知らせします。
HSコードの判断を任せられる
品目ごとの分類と税率を確認し、根拠とあわせてご説明します。
税関との窓口がひとつ
照会も補正も当社が対応します。お客様が直接やり取りする場面はありません。
輸送とつながっている
通関のあと、そのまま国内配送へ引き継げます。会社をまたぐ引き継ぎがありません。
食肉加工品、種子、果物、化粧品、医薬品、模倣品は、ベトナム側でお預かりできる場合でも日本側の通関は保証いたしかねます。紙巻たばこ・刻みたばこは条件付きのお取り扱いです。事前にご相談ください。




