1. TIXIMAX のフィリピン通関サポート
日本を出るときと、フィリピンに入るとき。国際輸送では税関を二度通ります。その両側を同じ窓口でお引き受けします。
書類の作成から申告、納税、検査の立会いまでを当社が行います。現地の税関から照会が入ったときに答えるのも当社です。
2. フィリピンの通関サポートとは
通関代行の範囲は会社によって違います。ここでは当社がどこからどこまでを担当するのかをご説明します。
2.1 輸入通関とは
この路線の通関とは、日本側での輸出申告と、フィリピン側での輸入申告の両方を指します。当社は双方の手続きをお客様に代わって行い、許可後の引き取りまでお引き受けします。
出発側と到着側で別の会社に頼むと、書類の食い違いが起きたときに突き合わせる相手がいません。両側を同じ会社が持つのは、そのためです。
2.2 二つの税関を通るということ
同じ貨物でも、日本の輸出規制とフィリピンの輸入規制は別々に効きます。日本では出せても、フィリピン側で届出が要る品目があり、その逆もあります。化粧品・食品・電池内蔵品は、双方で確認が必要になりやすい代表例です。
2.3 こんなときにご利用ください
この路線で通関サポートが要るのは、次のような場面です。
- 日本からフィリピンへ、事業として継続的に出荷している。
- 取り扱う品目のHSコードや、フィリピン側の税率が分からない。
- 化粧品・食品・電池内蔵品など、輸入国側の規制対象になりそうな商品を送る。
- 過去にフィリピン側で通関が止まったことがある。
- 出発側と到着側の窓口を一つにまとめたい。
当社の航空便をご利用でない貨物についても、通関だけをお引き受けできます。
2.4 通関サポートが向いている方
このサービスをご利用いただいているお客様です。




一度きりの出荷でも、定期的な出荷でも、同じ担当者がお付き合いします。
3. フィリピンの通関サポートでできること
このサービスをご利用いただくと、次のことが変わります。
3.1 TIXIMAX のフィリピン通関サポートでできること
両側の規制を先に確認できる
日本側とフィリピン側の条件を、出荷前にまとめてお調べします。
HSコードの判断を任せられる
品目ごとの分類と税率を確認し、根拠とあわせてご説明します。
税関との窓口がひとつ
出発側も到着側も、照会と補正は当社が対応します。
輸送とつながっている
通関のあと、そのまま現地配送へ引き継げます。
二つの税関を別々に相手にしないで済むのが、このサービスのいちばんの違いです。




