出荷前に両側を確認します
日本側とフィリピン側の規制を、貨物を動かす前にお調べします。
Service
日本からフィリピンへ送る貨物の、輸出入申告と通関手続きを代行します。
HSコードのご相談から日本側の輸出申告、フィリピン側の輸入申告、関税・付加価値税の納付、検査への立会い、許可後の引き取りまでをお引き受けします。
Overview
日本を出るときと、フィリピンに入るとき。国際輸送では税関を二度通ります。その両側を同じ窓口でお引き受けします。
書類の作成から申告、納税、検査の立会いまでを当社が行います。現地の税関から照会が入ったときに答えるのも当社です。
Definition
通関代行の範囲は会社によって違います。ここでは当社がどこからどこまでを担当するのかをご説明します。
この路線の通関とは、日本側での輸出申告と、フィリピン側での輸入申告の両方を指します。当社は双方の手続きをお客様に代わって行い、許可後の引き取りまでお引き受けします。
出発側と到着側で別の会社に頼むと、書類の食い違いが起きたときに突き合わせる相手がいません。両側を同じ会社が持つのは、そのためです。
同じ貨物でも、日本の輸出規制とフィリピンの輸入規制は別々に効きます。日本では出せても、フィリピン側で届出が要る品目があり、その逆もあります。化粧品・食品・電池内蔵品は、双方で確認が必要になりやすい代表例です。
この路線で通関サポートが要るのは、次のような場面です。
当社の航空便をご利用でない貨物についても、通関だけをお引き受けできます。
このサービスをご利用いただいているお客様です。




一度きりの出荷でも、定期的な出荷でも、同じ担当者がお付き合いします。
Benefits
このサービスをご利用いただくと、次のことが変わります。
日本側とフィリピン側の条件を、出荷前にまとめてお調べします。
品目ごとの分類と税率を確認し、根拠とあわせてご説明します。
出発側も到着側も、照会と補正は当社が対応します。
通関のあと、そのまま現地配送へ引き継げます。
二つの税関を別々に相手にしないで済むのが、このサービスのいちばんの違いです。
Process
インボイス、パッキングリスト、その他申告に必要な書類を確認し、日本とフィリピン双方の要件に照らして不足をお知らせします。
品目ごとに分類を判定し、両国での輸出入の可否と条件をご説明します。
出発前に日本の税関へ輸出申告を行います。
到着後、フィリピンの税関へ輸入申告を行います。
いずれかの税関から照会や検査があった場合は当社が対応します。窓口はひとつのままです。
輸入許可後、マカティの倉庫でお引き渡しします。
Pricing
通関にかかる費用は、品目・申告価格・申告件数によって変わります。公表の料金表はございません。貨物の内容をお知らせください。
費用は明示、追加請求なし
HSコードと輸出入可否の事前確認は無料です。
品目ごとに定められた税率で課されます。
フィリピンの規定にもとづき輸入時に課されます。
日本側の輸出申告とフィリピン側の輸入申告の代行にかかる費用です。
検査の対象となった場合に発生します。
通関を待つあいだ空港で保管された場合に発生します。
当局の求めに応じて生じる費用です。
FAQ
よくいただくご質問です。ここにないことは、お気軽にお問い合わせください。
Commitment
日本側とフィリピン側の規制を、貨物を動かす前にお調べします。
照会も補正も検査の立会いも、双方の側で当社の担当です。
HSコードと税率は、なぜそうなるかとあわせてご説明します。
許可後はそのまま現地配送へ引き継ぎ、会社をまたぐ空白をつくりません。
数ステップでご自身の管理画面をご用意し、TIXIMAX の国際水準の物流ネットワークにつながります。
AI がご入力の内容を読み取り、為替レートと手数料の内訳を数秒でご提示します。
24時間いつでもご注文いただけます。購入のご依頼はシステムが受け付け、現地の販売者へ直接つながります。お待たせしません。
ご入金、デポジットの充当、ご返金のすべてが明細としてリアルタイムに記録されます。追加費用は一切ありません。
現地倉庫への入庫、輸入通関、日本の倉庫への到着——各段階で状況が自動的に更新され、変化があればすぐに通知が届きます。
小さなお荷物をまとめて一つの発送にし、送料を抑えられます。発送前であれば、お届け先はいつでも変更いただけます。